About TeN

関西を拠点にアジアを中心に活動するシンガーソングライター TeN
声の持つエネルギーを体中から発信し、表現し続ける。 DJ Yoku率いるダンスミュージック・ハウスユニットA Hundred Birds(以下AHB)のヴォーカリストとして活躍。インディーズ、メジャーから多数の作品をリリースしている。 AHBとして彼女をフューチャリングした代表作が、2000年N.Yのレーベルからリリースしたアンジェリーク・キジョーのカヴァー「Batonga」。同作品は欧米のダンスミュージックシーンにて各国のDJ達にヘビープレイされた。
<主なAHB feat.TeNの作品>「In The Sky」「Sweet Lullaby」「Free」「Fellin’ Your Bright Light」「Because Way The Love is」、ディズニーのコンピレーションアルバム「House of Disney」/ When She Loved Meなど。
そんなTeNがソロアーティストとして新境地を見せたのが2007年である。この年から全国で放送中の旭化成CMにおいて山口百恵の「さよならの向う側」をカバー。映像と彼女の歌声がシンクロしたCM作品は、現在もロングランで放映されるなどの好評を得ている。 2008年、その反響に応える形でリリースされた待望のミニカバーアルバム6 feat. TeN「さよならの向う側」(Label:Excite Music)を発表。タイトル曲をはじめ、武満徹の「翼」や唱歌「星の界」など、近代から昭和にかけての日本の名曲を確かな表現力で歌い上げている。 同年11月にはBillboard Live Fukuokaにて初のソロライブを行うとともに、2009年発売の「Image 8」(葉加瀬太郎監修/Sony Music )では「さよならの向こう側」が最後を飾る一曲として収録された。 <TeNミニカバーアルバム>「6feat.TeN/ さよならの向う側」 そして2009年、TeNとしての初のソロプロデュースアルバム「High Low」(Label:Village Again)をリリース。 同作品はTower Recordsが発行しているBounce Opus of the year 2009年優秀作品としても選出された。 <TeN 1st アルバム>「High Low」 近年ソロとして、成田空港、ヤンマー100周年のCMソング、ピアニスト清塚信也氏のフジテレビ「僕らの音楽」にフュチャーリングゲスト出演する他、岡野弘幹(天空オーケストラ)、井上薫(chari chari)等、様々なアーティストの作品、ライブに携わりギャラリー、現代アート芸術祭に参加するなど、精力的に音楽活動を行う。2015年、第8回貝印スイーツ甲子園挿入歌「未来のカタチ」を発表。そして10月、スマイルグリコワゴンプロジェクト挿入歌「ワゴンに乗って」、海の京都博メインイベント転生離合のテーマ曲「約束」、紀の国わかやま国体開催記念 光のコリドールメインテーマ「雫」が収録された7年ぶりとなるオリジナルアルバム”2,134km”を発表。